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一本指キー入力にコンプレックスを持つことはない [パソコン・インターネット]

第89回 一本指キー入力にコンプレックスを持つことはない:島川言成「転生都市☆アキバ今昔」
これについては私も同感だ。アメリカのIT企業の社長でも一本指で入力している人はいる。要は自分にとって必要な速度で入力が出来れば良いということだと思う。
記者会見で最近では記者がひたすらパソコンのキーボードを打って入力している姿を見る。何ともうるさい。果たして記者は、会見をしている人の話を理解しているのだろうかという疑問がわく。ただ、単にしゃべっていることを丸写ししているだけのような気がする。最近では、記事の原稿をパソコンで作成して送るという形態になっているが、記者会見の内容をすべて入力してあれば、あとで、それを編集すれば記事になると言うことだ。話を聞いて理解して記事にするというプロセスはなく、しゃべったことを編集するだけという状態なのではないだろうか。結果中身がない記事、どこの新聞を見ても同じような記事が氾濫することになる。入力することが目的ではなくて話したことを理解してそこから記事を書くというのが本来の姿ではないだろうか。記者は記事を書くのが仕事でキーパンチャーではないのだが、そこに大きな勘違いがあるような気がする。テレビも新聞も速報性と言うことではネットにかなわないのだから、中身がなければ必要の無いものになってしまうのではないか。それが、新聞やテレビの価値の下落につながっているような気がする。おっと脱線して直接関係ない話になってしまった・・・

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